12.18.2011

シドニーの日常

モスマンのバス停。もう見慣れたけど、バス停の後ろに透き通る海とか、別にバスこなくてもいらつかない景色。
写真は天気がイマイチだけど、天気がいい日は人々がヨットの上で寝てる。



ヴィトンもこの通り。遊びすぎでしょ、の1枚。
カンガルー以外にワニもいるから。
どーでもいいけどJ.P.morganのビルおしゃれだよね。

上を向いて歩くと、実にいろんなものが見えるものだ。

12.15.2011

丘サーファーパラダイス

 やってきました。サーファーズパラダイス。
飛行機から長ーぃビーチが見えた時にはホーゥ…とため息がでた。
飛行機降りたらシドニーから1時間半とは思えない暖かさで、いきなりリラックス。ホテルのプールの私。

 海の色も本当にきれい。お散歩好きの私たちはサーフィンもせずペチャクチャおしゃべりをしながら(コリアンのアイリンとは共通の言語は英語)、奥の細道的な道を見つけた。

秘境みたいな浅瀬にカップルが泳いでた。


 道路では子どもたちが飛び込み。
アイリンと私。私はせっかくだから肌を小麦色にしたいっていってビーチでゴロゴロしてたんだけど、やっぱりコリアンの女の子って美に対してすっごく関心が高いからno way!と言いながら日焼け止めを塗りたくってた。帰ってきてシャワー浴びて、私が化粧水をゴシゴシこすりながら塗って完了〜♫みたいにベランダでゴロゴロしていたら、化粧水だけなんてダメよ!しかも何その塗り方!って色んな基礎知識を教えてくれた。化粧をしないかわりにメチャ高い基礎化粧品を使うのがアイリン流。そぅそぅ、アイリンは化粧をほとんどしていないから、そんなに美容に詳しいと思っていなかった。20歳すぎたらアイクリームとか当たり前に使うらしい。ゴールドコーストにあるデパートで私のアイクリームを探してくれることになった、クリニークはこんな感じ、ビオテルムはこんな感じって可愛いアイリンがだんだんIKKOさんに見えてきた。
結局私はまじIKKOさんみたいな美容部員さんから アタシもこのクリーム使ってるのぉ〜、実年齢は言えないけど歳のわりに小ジワがないのよ〜 と言われてクリニークのアイクリームを買った。私にクリスマスプレゼント。

12.10.2011

5年ダイアリー


近所のパットさんがランチに招待してくれたよ☆お庭が公園みたいでやんす。
パットは背が高くてスラッとしてて、多分年齢は60歳すぎくらいかな…この前アフリカに1ヶ月くらい行ってた、元気すぎる。
1枚目の写真で肉を焼いているのがご主人の健さん。あ、漢字ないか、KENさん。
2枚目の写真はほんの一部の食事。みんながみんな持ち寄るからケーキだけで5種類くらい。ケーキバイキング状態。真ん中のマットはパットさんの手作りパッチワーク。ランチョンマットを折るとか、庭からお花を摘んで飾るとか、本当に素敵なおもてなしでやんす。

私の今の5年ダイアリーがもうすぐ4周目に入ります。
パットは17歳から21歳までの5年ダイアリーを今も大切に保管していました。イギリスのロンドン出身の彼女。17歳でロンドンの女学生だった彼女はやがて就職し、ご主人に出会い、21歳で結婚します。人生で1番激動の5年間だったんじゃないかって振り返っていました。

素敵すぎるで賞。

私の今の5年ダイアリーは彼氏と付き合うようになって、少したってからスタートした5年日記。書き始めた頃、29歳でこの日記を終える私は人生における転機を迎えているのではないかと感じていました。28歳とか29歳って女性の分かれ道な気がします。年齢すべてじゃないと思うけど、きたるべき30代に備える大切な時期な気がします。
だから私はオーストラリアにくるのもこの年齢を選んだし、もっと早くくればよかったとは思わない。10代は10代でよかったけど、私は20代のほうが楽しい。きっと30代はもっと楽しくなる。そう思っています。

12.06.2011

エビで鯛を釣る


荷物が届きました、という連絡があり。
心当たりがないので何かなと思っていたら、彼のお母さんからの小包みありけり。
私のお誕生日にひきつづき、素敵なクリスマスカードと3つのクッキーボックスが入っていました。特に明記されていなかったけど、3つだからボーイズたちにかなって。
神戸ケーニヒスクローネのクリスマス缶!!

11月に彼のお母さんがお誕生日だというので、バースデイカードをお返ししただけなのに、こういうのを日本語でエビで鯛を釣るというんだろうか。
ケーニヒスクローネのケの字も知らない彼ら。
 えらい喜びようで、クッキーのお味も気に入った様子。
ケーニヒスクローネですよ!!
よっぽどおいしかったのか兄弟の缶からクッキーを抜き出す輩が出てきたため、缶に1人ずつ名前を書かれる有様。
あの、写真を送りたいので動かないでください。
ぶれてます、じっとしててください。とりなおします。




だめです。やっぱり動きます。
まあそのくらい喜んでいたということで。
右の写真は家の前の坂。
びっくりするくらい急勾配です。

12.01.2011

シドニーを褒めたたえる会



 
 南半球もクリスマス突入だよん。それなのにみんなタンクトップで歩いてるってやっぱり変な感じ?
 
 そして新しい生活withプール。
プールをヒートアップするのも待てなかった小僧たちの青いクチビル、青いプール。あと私の部屋。荷物が搬入される前。
天井のファンがいい感じ〜。鏡は扉で開くとでっかいクローゼットなの!!モノを増やさないべく、左半分だけ使わせてください、と自ら申し出た。オーストラリアの生活スタイルには刺激されるものがいっぱい。
 シドニーの何が恋しいって、この雄大さ。夜シャワー浴びる前に、ひとっ風呂ならぬ、ひと泳ぎしてそのままシャワー浴びて寝る。みたいな。
起きてひと泳ぎしてシャワー浴びて朝食みたいな。
昨日今日ってバイトだったからまだしてないけど。なんとかしてこの生活、日本でも維持したいのよ。机にJAZZ(日本から持参)を置いたらライトがシルバーの文字に反射して、なんか素敵で思わず写真に撮った。

忘れちゃならない、食の豊かさ。
食料自給率280%のこの朝食(カフェにて)を見よ!!量が多いだけじゃなくて、フルーツとヨーグルトは本当に美味しい!!チーズも、ワインも。…全部やんけ!シドニーは人種のサラダボウルですから、各国料理がそこらじゅうで食べられるのも魅力。こっちに来て知った食材もたくさんあるよ!!出会う人、出会う人、みんなグレイト!
この国、本当に素敵よね。

11.29.2011

明日、引っ越し。

お世話になってるホストファミリーの引っ越し、コバンザメとして一緒に引っ越し。
今度の家はヒートプールがあるんだよ♫ますます真っ黒になっちゃうね。
こっちは街を水着で歩いている女性が多いから、変な話、ブラ1枚で歩いていても誰も何も言わないくらい開放的。やってないけどね。

ファミリーはパッキング、パッキング、パッキングのここ数日だったんだけど、何に驚いたかって私も自分の荷物がこんなに増えてたのかってこと。トランクひとつとボストンバックでin the skyしてきたのに3倍くらいにはなってる気が…。帰る前のちょうどいい1クッションでした。
それでも日本に残してきたものに比べれば身軽で、私のぶんは30分もあれば片付きました。でもこの8ヶ月、これだけで特に不便はしなかったのよね。
明日旅に出られるとか、明日引っ越せるとか、その身軽さって大事よね。本当に必要なものしか持ってないから、変に物欲もわかないし、収納用品とか買う必要もないし。心もスッキリしているよ。日本に帰ってまずすべきこと。必要なものを見極めて、ものを減らす事
はぁぁ…11月が終わるね(@□@)

11.25.2011

イッチーフィート所持者

ここ3日〜4日。シドニー激寒。ということで今朝、ジャケットを着る私たちの写真。この携帯壊れてるんでしょー?といって放り投げて遊ぶ3男。いえ、壊れていません、私の必需品ですから返してください、のやり取りの途中。明日はまた少しあったかくなるみたいだけど。日本で6月に生まれた私としてはやはり寒いのは体に合わないみたい。テンションがた落ち。

3月にUK行くんだ。おもにロンドン周辺になると思うけど、友達が出産をして以来まだその赤子にも会えていないままだったので。ハーフなんだよ、だから言わずもがなメチャかわいい。るるぶGETした。おもしろい。ロンドンておもしろそう。テンションうなぎのぼり。
ほとんどのミュージアムが無料で、美術館めぐりや博物館めぐりにお金がかからないというの知ってた?みんな。やっぱりイギリス様だね。
27歳、この1年私は旅をできるだけしたいって思ってた。英語の、おもにイギリス英語の表現でそういうのをitchy feetっていうんだよね。itchyはかゆい!って意味で、feetは足でしょ。旅がしたくてしたくてしょうがない、むずむずした気持ちをitchy feetっていうんだ。
I have itchy feet.28歳で脱藩した坂本龍馬様にちなんで、28歳から人生は始まるかもしれないと思っている。11月も終わるし、私の27歳も折り返し。自分の価値観みたいなもの、整理できるといいな。