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3.26.2012

上からイマイ、下からアツミ(最終回)

ただいま〜。
3月23日、約1年ぶりに彼氏に会いました。
…特に、すごい変わったなあってこともなく私たちは普通でした。

そして、まあ話も積もることだと成田にホテルを予約していてくれた彼。
ワインで乾杯。とってもムードがある。
そんなにお腹は減っていなかったからとピザとサーモンをつまみながら。

…部屋に帰ってもう少し飲む?…そうしよう!と部屋でゆっくりおしゃべり。
…数分後。

ちょっとお腹痛い。

…だめだ、ちょっと外行ってオナラしてくる。

この時点でムード崩壊。

…ただいま。あんまり変わらない。
…てか気持ち悪い!!

トイレに直行。まず上からの激流がスタート。

…吐いちゃった。飲み過ぎってほど飲んでないのに。
…てか今度下だ!

トイレに直行。次は下からの激流。
もうトイレは私が占領。←一晩中。
横になっても痛い。
ホテルの人からの胃薬は飲んだ3分後にトイレの手前でタオルにスルーアップ。
こうなると食中毒かノロか胃腸炎かってことになる。

意識がなくなってきたらもう救急車呼んでください、って彼に伝える。
結局次の日から回復してきて今は普通に食事も取れるから突発的な胃腸炎だったんだろうなって医者にもいかず判断。

これが1年ぶりの私たちの再会です。
翌日は母と弟妹、母の友人がホテルに迎えに来てくれて大好きなお蕎麦屋さんでランチ。母は彼氏に頭を下げっぱなしの再会となる。
大好きな鴨南蛮。半分弟に手伝ってもらいながら胃腸に爆弾抱えて食べたぜ。

昨日から少しずつ生活に戻ろうと努力しています、携帯も買ったし、住民票も入れた。人にも少しずつ会っていきつつ、できるだけ早くニートを脱出できるように胃腸炎かかえて頑張る小さな小さな日本人を、どうぞこれからも宜しくお願いいたします。



3.21.2012

メイちゃんはここにいな〜


友達の子。メイちゃん。可愛いの一言につきる。
他にも写真あるんだけど、画像の圧縮とかで自分のパソコンに落とし込めなくて…。今週末にはフェイスブックに全部あげる予定。
中学の時に、給食室で残飯をわけた仲なのに友達はしっかりお母さんをしていた。作ってくれる食事も美味しかったし、出かけるときにはちゃんとお弁当箱にメイちゃんの食事を用意していき帰ってきてすぐにメイちゃんの食事タイム♪みたいな。デキ女度がスーパー高かった。アラサー女子らしく結婚とは何ぞやみたいな話にもなったけど、とりあえずお酒のんでかなり浮かれて次の日思い出を全部吹き飛ばす事態になったのは、帰ってから直接私の口からお聞きください。友達ファミリーは8月に日本に一時帰国の予定らしい。おもてなし準備開始。いや、いくらなんでも早いか。いや、でもそのくらいの勢いで友達には感謝しています。その子が住んでなかったらたぶんUKもそのうち、そのうちって今も行ってないだろうからね。
さて。
いよいよ今週金曜日に彼氏と、土曜日に家族とご対面です。

2.25.2012

わぉ2週間!の巻

出国まで2週間となった。
3週間前と何も変わっていない私。
今日はすき焼きと餃子を作った。

今週から段ボールが届いたり(1年もこっちにいたのに、まさかの1箱で完結)、銀行を閉じたり、にわかに忙しくなる予感。
ロンドンから15時間以上のフライトを経て帰る私に、その日はぐったりだろうとホテルを予約してくれた彼氏。そういう気配りが出来る人よね〜。
でもご両親も1番に会いたいだろうからちゃんと確認して、ご両親がよければすぐに予約はするよって、そういうオラがオラがにならないところも彼の品性よね〜。

そのお気持ち、ありがたく受け取ります。

ホテルを選ぶ1番の基準は、朝何時からプールが開いてるか。
ヒルトンは6時AMから、エクセル東急は8時AMから、その他は10時AM以降もしくはホテルにプールがない。

ヒルトンで決定。
泳ぐぜ!朝から!泳ぐぜ!




1.15.2012

猫…そして愛とエゴイズム

お世話になっているおうちに2匹のバーミヤンキャットが来たよ!
子猫2匹。でもボーイズたちが寄って集って追いかけ回すから、私ちょっとキレちゃったのよね。ほら、疲れちゃって。でもこの後すぐまたギャーギャー騒ぐ少年たちに抱き上げられたりして。
 

猫にキスをしたり、ギューを強要したり、それが愛だと言われれば愛なんだろうけど一人にしてあげることも愛ではないのか。人間も同じだ。
私は10歳の時、頼んで頼んでクレイジーになって頼んで今も健在の愛犬・姫殿をゲットした。それなのに私は十分に世話をしてこなかった。
お腹を痛めて産んだ子はきっと可愛い、それもわかっているけど。やっぱり子ども好きとか動物好きとかっていうのと、子どもを持つとか動物を飼うっていうのは違う。
1度産んでしまったらこの後自分が死ぬまで付き合うだろうひとりの奇妙な人間が、股間から出てきます。その不思議な感覚がまだリアルにならない。今お付き合いさせていただいております彼氏は、まあ日本にいるんだけど、私をひとりにするのも上手だし、私の外面と内面とのギャップを理解するのにも長けているから、彼の持っている愛という観念は私にとって居心地がいいもの。猫にガチャガチャ愛を注ぐ少年を見て、もしもこの猫が私なら耐えられないと思った。愛について考える日曜日。



12.10.2011

5年ダイアリー


近所のパットさんがランチに招待してくれたよ☆お庭が公園みたいでやんす。
パットは背が高くてスラッとしてて、多分年齢は60歳すぎくらいかな…この前アフリカに1ヶ月くらい行ってた、元気すぎる。
1枚目の写真で肉を焼いているのがご主人の健さん。あ、漢字ないか、KENさん。
2枚目の写真はほんの一部の食事。みんながみんな持ち寄るからケーキだけで5種類くらい。ケーキバイキング状態。真ん中のマットはパットさんの手作りパッチワーク。ランチョンマットを折るとか、庭からお花を摘んで飾るとか、本当に素敵なおもてなしでやんす。

私の今の5年ダイアリーがもうすぐ4周目に入ります。
パットは17歳から21歳までの5年ダイアリーを今も大切に保管していました。イギリスのロンドン出身の彼女。17歳でロンドンの女学生だった彼女はやがて就職し、ご主人に出会い、21歳で結婚します。人生で1番激動の5年間だったんじゃないかって振り返っていました。

素敵すぎるで賞。

私の今の5年ダイアリーは彼氏と付き合うようになって、少したってからスタートした5年日記。書き始めた頃、29歳でこの日記を終える私は人生における転機を迎えているのではないかと感じていました。28歳とか29歳って女性の分かれ道な気がします。年齢すべてじゃないと思うけど、きたるべき30代に備える大切な時期な気がします。
だから私はオーストラリアにくるのもこの年齢を選んだし、もっと早くくればよかったとは思わない。10代は10代でよかったけど、私は20代のほうが楽しい。きっと30代はもっと楽しくなる。そう思っています。

12.06.2011

エビで鯛を釣る


荷物が届きました、という連絡があり。
心当たりがないので何かなと思っていたら、彼のお母さんからの小包みありけり。
私のお誕生日にひきつづき、素敵なクリスマスカードと3つのクッキーボックスが入っていました。特に明記されていなかったけど、3つだからボーイズたちにかなって。
神戸ケーニヒスクローネのクリスマス缶!!

11月に彼のお母さんがお誕生日だというので、バースデイカードをお返ししただけなのに、こういうのを日本語でエビで鯛を釣るというんだろうか。
ケーニヒスクローネのケの字も知らない彼ら。
 えらい喜びようで、クッキーのお味も気に入った様子。
ケーニヒスクローネですよ!!
よっぽどおいしかったのか兄弟の缶からクッキーを抜き出す輩が出てきたため、缶に1人ずつ名前を書かれる有様。
あの、写真を送りたいので動かないでください。
ぶれてます、じっとしててください。とりなおします。




だめです。やっぱり動きます。
まあそのくらい喜んでいたということで。
右の写真は家の前の坂。
びっくりするくらい急勾配です。

11.18.2011

早とちりクリスマス


今年は一緒に過ごせないクリスマス。
でも相談した結果、私はアップルからメッセージを刻印して送る事に。彼からはバッグを、春に受け取ることに。
配送指定とかできると思ったらアレヨ、アレヨと進んでしまい、もう届いてしまったそうです。
ロマンがなくてごめんなさい。



ということで彼から届いた驚きがこもった画像。
この1年の間に12lettersという試みをやっていて、毎月1枚ずつカードを送っています。
1年で12枚。だから12レターズ。いつかこの期間を振り返って話ができたらいいねという企画です。ロマンチックでごめんなさい。11月のカードとクリスマスプレゼントが同じ日に届いてしまったという、痛恨のミス。
まあこれも思い出。

生きている限り、毎日はやってきて誕生日や記念日がやってきて、でもその特別な日や、特別でも何でもない日を彩ることができたら、やっぱりそれは幸せなんじゃないかって思います。おじいちゃんの命日がくるというのに帰国をしない私が言うのもなんだけど、来年の命日には、おばあちゃんの命日にも家族で集まって思い出を話せたらいいなって思っています。
命日といえば12月8日はジョン・レノンの命日でもあり
この日はジョンの音楽をゆっくり聴いて食事をするというのが私たちが毎年の約束としたいところであって、今年はそれがかなわなかったけどこれも来年こそ。
大学時代の友人とも三島由紀夫命日というのがあったな…。
毎日が記念日じゃないか、LIFEって彩りに溢れているじゃないか!

11.12.2011

可もなく、不可もなく。




そういえば。私遠距離恋愛中だった。
そのくらい何事もない私たち。
文明の利器というか、今はメールとかもできるからね。最近きたメールはこの写真つき。
ね、距離感ないでしょ。





次の写真は南半球の桜。ジャカランダ。
ノウゼンカツラというんだっけ?日本名は。
でも桜よりずっと寿命が長いよ。
やっぱり桜は日本の心だなって思った。
短命なゆえの美しさ。
あとおまけの写真はサングラスと私。

9.18.2011

1000日記念日

アプリの記念日カウンターで地味に記録をして
(アプリが勝手にカウントをしてくれて)
明日で付き合いだしてから1000日。

1000日ってのは3年に1度くらいしかこないから、
何はともあれアッパレ。
熱くて熱くて、アーチーチーアチ♪みたいな、
ヒロミ・ゴーみたいな恋愛ではないかもしれない。
私はその居心地のよさにだいぶ甘えてきたし、今も甘えているけど
今回の海外ひとり進出も彼の精神的なサポートあってこそだと思うから
感謝感激、秀樹カンゲキ!

遠距離恋愛始めてからも5ヶ月経ったのね。
もう半分くらいか。
友達とか家族って、毎日連絡を取り合わなくても普通に会えるし
例えば私が間違ったことをしても「愛」をもって接してくれるでしょ。
それに近いものがあるよね。
と言って連絡無精を言い訳していますが何か。

遠距離恋愛が終わったら何したいかなーって考えてみた。
とりあえず天下一品でラーメン食べて
近所のイタリアンのマスターのとこに顔だしたいよね。
…食い物ばっかりやないかーい!!って、ひげ男爵ってまだ健在なの?
私のお笑いも5ヶ月のブランクがあるからどうぞお許しくださいませ。
この前こっちに来て1年半の子に会ったらまだムーディーの話してたよ。
どうぞご理解くださいませ。

7.06.2011

竹下K子さん

何やら分厚めの封筒が届きました。彼のお母様より素敵なブックカードを送っていただきました!!すみません、画像が横です。
心より御礼申し上げます。私は彼のことを人間としてとても尊敬しています。忍耐強くて、決して声を荒げず(←漢字あってるかな)私のわがままにも気長に付き合い、他人に対して誠実で折り目正しい人です。
お母様と呼ぶにはまだ少し早いのでK子さんといたしましょう。K子さんとはまだお会いしたことはありません。しかしながら私がオーストラリアに来る際もお餞別にアクセサリーケースとお守りを送ってくださり、何かと彼を通してよくしてくれています。彼からの噂によると、金を持っているそうです。
あ、少々言葉に品がありませんでした。とにかく顔はお写真で拝見。竹下景子さん似で知性的な出で立ちは、金を持っているのも納得。あ、申し訳ございません、私ときたら再び…。送っていただいたカードの最後にK子さんの字で出会いや経験を大切にしてくださいと書かれていました。誠実で折り目正しい彼が、どうしてそういう人間に育ったのかわかるようなメッセージでした。
時を同じくして、こちらは実家の母から荷物が届きました。こちらで買えないものを日本から送ってもらいました。例えばフィルムタイプの、お湯で落ちるマスカラ。これ、世界共通かと思っていました。アジア系のお店で買えなくもないんですが日本の3倍くらいの法外な値段で売られています。あとポケットティッシュ。これも日本では街で配られているのにこっちではお店でも売られていないし、やっぱりアジア系のお店で法外な値段で売られています。だから緩衝剤代わりにポケットティッシを詰めて送ってくださいと母に頼みました。母はわざわざ買ってくれたのであろうというティッシュと、街で配られている『年金積みたて』とか『ゆうちょ』のティッシュと、使いかけのポケットティッシュを送ってくれました。やはり子どもがどう育つかに親の影響は大きいと思いました。私のすることは母に似ていると思います。使いかけとか、まったく気にしないあたりがよく似ています。
そしてついに電子ピアノをレンタルしました。小僧たちに壊されないかだけが心配の種です。

6.08.2011

tommyのジャケットが海を越えて。

彼氏から誕生日プレゼントが届きました。
tommyの赤いダウンベストです♫シドニーは今年記録的な寒さらしく、
でも日本に比べれば暖かいと思うけど。ダウンベストくらいがちょうどいいんだけど持ってないんだよねって言ったら送ってくれました。

5.10.2011

それが、ブルガリア流。

クラスにブルガリアの子がいるんだけど、15年間連れ添ったパートナーとの間に13歳の男の子がいます。日本で言う事実婚。ブルガリアでは当たり前みたいです。
彼女は料理をしない…っていうかできないらしく、いつもボーイフレンドが作ったランチを持ってきます。
この前の母の日のこと。
朝ボーイフレンドに「冷蔵庫から水取ってきてくれない?」と言われて
「自分の水くらい自分で取ってこい!」と怒鳴った彼女。「もう動けない、お願いだハニー。」と言われ、しかたなくキッチンに行くとそこにお花とカードが。世界で1番のママだよと書いてあったそうです。結婚をしていなくても、しっかり愛し合っている男女もいるんだよね。時々日本では夫婦がベッドをともにしないこともありますが、ブルガリアに言わせると「それ結婚してるの?」とのこと。
結婚をすると安心してしまうのか、結婚をすると愛が冷めるのか。
そういえば、出発の日に成田で彼氏にDVDをもらいました。今までの私たちの写真を思い出の曲をBGMにスライドショーを作ってくれました。私の彼氏はロマンチストだと思います。レディーファーストも当たり前にやってくれます。イタリアンレストランに行ったときも当たり前に私に料理を取り分けてくれる彼氏を見て、マスターが感心していました。ヨーロッパでは当たり前だけど、日本の男の子でこういうことできる子ってなかなかいないよって!そうか!
私の彼氏は日本男児じゃないのか!西洋男児なのか、はたまた日本女児なのか!

4.10.2011

☆。.:*:・晴れ晴れハーレィ.:*:・。☆

パーカは本当に役に立ちます!
そんな声を受けてちょうどいいパーカを探していました。色はピンクがいい。
彼氏に、ちょっと買い物付き合えや┌(`Д´)ノと待ち合わせ。
すると待ち合わせていきなり先にお茶しない?と彼。
なんやなんや、だらしないやっちゃで〜┌(`Д´)ノと私。カフェに入るやいなやゴソゴソ…と彼が取り出したもの。

ハーレィのパーカ♫クンピ!(ピンク)
この写真も。ホラご来光がさしこんでらっしゃる!
何日か前から探し歩いて見つけてくれたらしきこのパーカは、年中着られて内側は起毛になっています。中にロンT着てもパツパツにならず、ダボダボすぎずシルエットは細め。あ、この写真伝わりにくいかなぁ。とにかくジャストフィットです。
餞別や、俺のぬくもりやで┌(`Д´)ノと彼。
( ;∀;) およよよよ〜と私。



3.24.2011

東京←→シドニー

遠距離恋愛の定義…

東京と大阪でも、東京と神奈川だって2人が遠距離恋愛と感じればそれは遠距離恋愛だと思うけど、い・距離の・恋愛だから東京とシドニーは間違いなく遠距離恋愛です。不安がないわけではないけど、まあ何とかなると思っています。
そんな楽天的な考えの私を、彼はよく許してくれたと感謝します。
我ながらパンチが効いていてイイと思います。

付き合った頃から私はオセアニアのどこかに暮らしたいと言っていたし、一緒に行きましょうよ〜と誘っていたし、嫌ですよ〜と断られてきたし、その結果1年という期限付きで遠距離恋愛に踏み切ることにしました。

期間は1年。Skypeもあるし、メールだってある…。
何を不安になることがありましょう。

さぁ。勇気をもって遠距離恋愛を始めましょうかね、私たち。


これ、相手が持っているとは知らずに付き合った当初1人1冊ずつ買ってしまったんだよね…。しかも世間一般に言う男脳とか女脳ってやつに私たちは当てはまらず、独自路線をグングン進んでいます!!イェイ、イェイ♫世界でひと組だけのベスト・パートナーになれたらいいね、パンチが効いてて最高です。
遠距離恋愛が続かない=青い目の子を連れて帰るってことになるけど…?え?極端?まぁまぁまぁ。とにかく、これを乗り越えたという自信が私たちにもたらすものを想像するほうが、この1年間を不安がるよりよっぽど、建設的でありましょう。