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3.13.2012

SYD → LHR



画像を圧縮しないとアップできなかったゆえに、人がみじんこみたいになっちゃった写真。ホストファミリーと、前の家に住んでいた時のお隣さんイザベル&トニー。次の写真は交通費もバカにならないのに、私を見送るためだけに来てくれたアイリン。これが最後の日、私を見送ってくれた人々。言うまでもなく泣いたよね。
そして5:30PM離陸。24時間のフライト、あんまり眠れなくて今のところ36時間くらい寝てません。通路側じゃなくて真ん中の席だったからトイレのたびにsorry...って言わなきゃならないの嫌だなぁと思っていたんだけど、左通路側のナイスガイ(マイケル)は乱気流でトマトジュースをCAに浴びせられていたし、右通路側のおっちゃんもホットチョコレートを浴びていた。なんで私の右と左??っていう見事な確率で。
私は無事…クワバラ、クワバラ。
さーて、AM6:30到着。右も左もわからずにオイスターカードっていう切符を買っていざ地下鉄。時々エスカレーターない駅があるから階段で左肩が完全にやられたよ。でも紳士の国イギリスは階段の手前で100%誰かが Do you need a help マダム?って聞いてくる。レストランやカフェ、ホテルでも二人称はマダム。女性としてスッと背筋が伸びる瞬間。


滞在は、ノッティングヒル。そう、あの映画で有名な。ノッチングヒル。
映画に出てきた教会、本屋さん…マーケット。この辺はロンドンの中でも商業街みたいなところからはちょっと外れた瀟洒な住宅街。ポール・スミスもおっしゃれ〜。おっされ〜。一生に一度泊まりたかったホテルに宿泊。PORTOBELLOホテル。小さいし、ヒルトン!!とかリッツカールトン!!みたいな豪華ホテルではないけど多くのアーティストやミュージシャンがお忍びで泊まりにくるというホテル。一生をかけて泊まりたいホテルリストを作っている隠れホテルマニアの私にはたまりませんな、なホテル。ホテルのパンフレットにある内装の写真。(下の写真参照)チェックイン前に荷物を預けていたんだけど、紙袋の荷物を開けたらギフトが入っていて、ベルギーチョコレート☆たぶんホテルから。なんて粋なおもてなし!!英国、英国〜。欧州、欧州ですな〜。歩いている人も洗練されている。





マークスペンサーっていうショッピングセンターに入ったんだけど、スーパーマーケットが楽しすぎ。毎日でも通える。物価も、シドニーでぶったまげてた私には、言われているほどそんなに高くないように感じた。日本と変わらないんじゃないかな。

 アビイロード。絶対4人で行進して観光客が写真撮ってるよね。ビートルズみたいに。たいていチャイニーズかジャパニーズね。

3.09.2012

いよいよ…!

ひゃ〜。残すところ2夜となりました。
今日携帯を解約するのでオンタイムの連絡はとれなくなりますが(たぶん)、一緒に暮らしているファミリーにwifiを使わせてもらって、1日に1〜2回はメールをチェックしようと思います。天下のイングランド様のことだからホテルやカフェにwifiは飛んでると思うし、あちらに着いてからも1日1回はメールをチェックするようにするし、フェイスブックや、この期におよんでツイッターも活用しなきゃね。
さてさて、写真はこれぞオーストラリアの肉の塊。手と比較してほしい。でかっ!!でも最後だから…日本に帰って体は絞ります(たぶん)。

連日、誰かがお別れのランチやディナーに誘ってくれて、その都度素敵なギフトやカードをくれます。手作りのカードやギフトまで。。。涙  
オーストラリア、しかし最高だな。

そういえばおとといイングランドからオーストラリアに帰ってきた人にあって、朝の6時半についたら−5度だったよって。同じカンタス便。アウチ。
マフラー、アグブーツ、IN !

イングランドAM6:30着なので、日本は昼の3時半くらいかな。
シドニーから地球を縦断。約24時間のフライト、ぎゃんばります。


3.03.2012

オーストラリア忍者村

 実家の母が、忍者クレイジーな少年たちのために忍者コスチュームを送ってくれました。結構前に届いていたんだけど、ウィークディに開けると学校に行かなくなるという懸念から、今週末やっと開封となりました。
せっせと着替える次男、三男。
長男(2枚目1番奥)はいつもチョット遅い。もう覆面まで済ませた2人が急かしている様子。
背中の『忍』もしっかり。


でも長男、ポーズだけはしっかり決める。
コスチュームには大興奮で、1日中これで過ごしていました。
プールから上がっても覆面はかぶる、みたいな。

3.01.2012

ラッキー今井

ラッキー池田的なタイトルで3月がキックオフ。
ていうのも今日パーマをかけたんだけど、思ったより時間がかかってしまいバイトに遅刻
しそうになるの巻。しかたないので値段はバスの2倍するけどフェリーをチョイス。片道7ドル。アウチ!
10ドル札入れて…チャリンチャリン…おつりが出てきて…おつりを片手に出向間近のフェリーに乗り込む。ここでちょうどよくフェリーがあり、間に合っちゃうのが既にラッキー。だけどそれだけでは終わらないのがラッキー今井。財布におつりをしまおうとして気づく。なんか多い。
機械の故障だったのか、前の人が取り忘れたのかわからないが、とにかく手元に9ドルある。つまり6ドルおつりが多い。つまり1ドルでフェリーに乗っている私。

これは頭にゾウさんのジョウロ付けて帰るしかないな。


2.25.2012

わぉ2週間!の巻

出国まで2週間となった。
3週間前と何も変わっていない私。
今日はすき焼きと餃子を作った。

今週から段ボールが届いたり(1年もこっちにいたのに、まさかの1箱で完結)、銀行を閉じたり、にわかに忙しくなる予感。
ロンドンから15時間以上のフライトを経て帰る私に、その日はぐったりだろうとホテルを予約してくれた彼氏。そういう気配りが出来る人よね〜。
でもご両親も1番に会いたいだろうからちゃんと確認して、ご両親がよければすぐに予約はするよって、そういうオラがオラがにならないところも彼の品性よね〜。

そのお気持ち、ありがたく受け取ります。

ホテルを選ぶ1番の基準は、朝何時からプールが開いてるか。
ヒルトンは6時AMから、エクセル東急は8時AMから、その他は10時AM以降もしくはホテルにプールがない。

ヒルトンで決定。
泳ぐぜ!朝から!泳ぐぜ!




2.22.2012

お祈りいたします。

こちらに来てから本当に周りの人に恵まれて、今住んでいるご近所も素敵なオージーばかり。アジアの端っこの島国から来た私のことでさえランチに誘ってくれたり、お散歩に誘ってくれたり。
今日ここに書くのはふたりの40代前半の女性の話で、ふたりはほぼ同じ時期に乳がんの診断を受けた←でも言われなければ全く気づかないくらい今は元気はつらつな人たち。ふたりともクリスチャンで、同じ教会に通っていてお友達になったとのこと。今日はふたりが、なかなか話しにくいことを、アジアの端っこの島国から来た私に話してくれた。
スポーツをよくして、よく食べて、家族にガン患者もいなくて、子どももまだ小さいのに、ガンが見つかる。もうその時点で頭は真っ白。退院しても続く治療は辛くて、家事も、自分の食事さえ作れない…そんな時に教会の人たちが交替で食事を家族分作りにきてくれたり、子どもを学校に迎えに行ってくれたり。家で悲しみや恐怖につぶされそうになる時メールが来て「さっき家の前を通ったんだけど具合はどう?早く元気になるように今日も祈っておいたからね」とメールが来る。私は病気だけど、とても幸せよとふたりは言う。
誰かのために祈るとか、誰かの痛みをわかちあうとか。そういう素晴らしさをわかりかけてる…私。
私は日本に生まれて、まあお葬式くらいは仏教で…といういわゆる無宗教国家に育った。ンー年前の大きな宗教組織の事件から、宗教=カルト、宗教=怖いものという意識が日本には根強いんだと思うんだけど、私は(キリスト教がいいとか仏教がいいとかいう優劣をつける気は全くなく)宗教から来る英知は素晴らしいと思っています。
今私にできることは、私の家族や友達や恋人の中に悲しんでいたり、苦しんでいる人がいればその人のために祈ったり、頭を使ったりしたいということです。
いつになくまじめな日記になってしまったな、おしり、おしり、おしりって3回くらい書けば調和とれるかな。では皆さんおやすみなさい。

2.13.2012

アデレードと2つのお珍珍

アデレードからただいま〜。
別名ガーデンシティは本当にガーデンだらけだった。というのもシティをぐるりと公園が囲んでいるから。
四方八方、360度緑が見えるわけです。ワインが有名で、かつ美味しい街です。
昨日は大きなクリケットマッチもあったみたい。市内の交通はバスとトラムと呼ばれるおチンチン電車が主流。あ「お」はいらないか。丁寧にしようとするあまり。。。意味が変わってしまいました。
とにかく路面電車です。
シドニーに比べると高層ビルもなくて、いっそう空が大きく感じました。

帰ったら、まだ忍者気分が抜けない三男くんの熱いキスがお迎えしてくれました。さらにはズボンとパンツまで脱いで猛ダッシュかましてました。シドニーにもおチンチン電車が走っていたわけです。忍者っていうかミイラだな。



2.08.2012

帰国前・後SALE

こっちでしか使えないドライヤー、ヘアアイロン…
寒くて買った足湯バケツ…
中華街で買ったマッサージ用品…
余りに余った綿棒とか…
不安にかられて買いすぎた歯ブラシ…

どうせ捨てるならってあげるつもりで試しに人に声をかけてみたら
売って売って〜!とA$50くらいになりました。

今週末アデレードっていう都市に最後の国内旅行。
ドイツ語で貴婦人を意味するというこのアデレードは
他のイギリスかぶれの(あ、言葉が悪いね、でも妥当な日本語が見つからない)他の都市とは少し違う雰囲気が漂っているとかいないとか。

アデレードから帰ったらいよいよパッキングスタートだな。
でも私には1箱しかない。
これに入らないものは持たないのだ。
日本に帰ったら帰国しましたが一身上の都合でモノを減らしますSALEをするのだ。
自分の部屋in日本に何を置いてきたかも把握できていない私。
捨てればいいってもんじゃないけど、把握できないほど不用なものに囲まれて暮らすなんてナンセンス。人の内面って外見に出るから、そういう無駄をもたない人は、無駄な、いわゆる贅肉をもたない人間だったりするのかな。発想が豊かすぎるかな。


2.06.2012

母の上陸 〜番外編〜

そうそう。
母と叔母も色々とダイエット?らしきものに取り組んでいるらしく、最近は運動をやめた妹の関心ごとにもなっているらしい。

オーストラリアに来たら水着が堂々と着られるね!
マダムふたりが喜んでいた事。
そうそう、私もそういう感じで感覚が麻痺して気づいたら+4キロくらいになっていたのがこちらの冬。つまり日本の夏。
そこから今−3キロくらいです。つまり出国した時からは+1キロくらいまで戻ったわけです。激しい運動とか、激しい食事制限とか←食べ物が大きくて美味しいオーストラリアでは諦めた、とくに特別なことはしていない私。しかも1度太ったことによって胸も少し大きくなった。鏡を見ながらここはいらないなあとか意識していたら、二の腕のたるみはどこか行ったし、モモの裏のセルライトも減った。女子たち、帰ったら教えてあげたいことをまとめておきますわ!ま、まだお腹周りがひどいんだけどね、私も。

今朝、スキニーパンツを試着したら1サイズダウン。
体重は増えてるのにね。
2年前の写真をパソコンで見た。

今より太って見える。
体重は増えてるのにね。

悩める日本にいる女の子たちのために、何やったかまとめておこうかね。
で、本でも出してみようかね。

マイ・ファニー・アンティ

先週末を利用して、はるばる遠くから来てくれた母と母の姉(つまり私のおばさん)が今朝帰りました。
本当に地球の反対側までありがたい限り…本当に嬉しかった。慣れない海外できっとお金の支払いとかレジのやりとりだって苦労しているだろうと思って、こっちでの食事や交通費くらい…と多少お金を下ろしていたけど、結局『使い切らないと困っちゃうから!!』ってレストランやタクシーの支払いはほとんどマダム二人のお財布から。だから今朝6時半にふたりと別れてからひとりでbillsで朝食とりました、朝からすごいカロリー。すごいエンゲル係数。

土曜の夜は3人でディナークルーズ。
50年ぶりの冷夏で雨続きの異常気象も私たち3人のパワーを前にすかっ晴れ。日頃の行いのいい私たちのパワーなのか横にいた日本人のおばちゃんがお酒に酔ってひとりで踊りだしたりしたからなのか。まあとにかく何かのパワーにより晴れて綺麗にサンセットと夜景が見られました。

甘え下手な私としては、物心ついてどのくらいぶり?に母と同じベッドで寝ました。

日曜日は朝早く出てフェリーに乗ってビーチを少しお散歩して、バイト先に挨拶をして、ホームステイの家族がランチBBQを開いてくれたので我がおうちへ。
前に住んでいたところのお隣のおじいちゃん、おばあちゃん←私のお散歩友達もフルーツとお花を持って遊びにきてくれて、帰りがけに私もホストファミリーも、リアルファミリーも泣いてしまうという事態。ワイン好きの私の叔母はグィグィ飲んでホストファザーにヘィ、マイト〜!!(俺の友達よ〜)と言わせるほどに。今朝私が家に帰ったらファニーアンティ(おもしろい叔母さん)大丈夫だった?と聞かれた。あ、この家でファニーアンティとして定着した、と思ったけど。本当にこういうおもてなしや人のつながりの中に自分がいられることを本当に幸せだと思いました。
夜、ファニーアンティは少しお眠りになっていたので、母と珈琲を飲みに繰り出して…
深い話しちゃった。

シドニーらしさとか、もっと綺麗な自然とか、見せたいものはたくさんあったけど、それにまだまだお世話になっている素晴らしい人たちもたくさんいるんだけど、ほんの一部私のこちらでの生活を母と叔母に見せる事ができて良かったです。
もっと素晴らしい人たちの話はまた日本に帰ってから語り継ごうと思います。

あ、ちなみに写真の絵はかわいい、かわいい、まだ二十歳くらいの女の子が私のために描いてくれたもの。誕生花であるバラと、誕生石であるパールを織り交ぜて。

このブログのサブタイトルでもあるように、私は本当にluckyで、周りの皆様のおかげでこうして幸せに生きることができています。本当にありがとうございます。

1.31.2012

本日にて1月終了。

今日で1月も終わり。
昨日カウントしてみた。
あと40回ほど夜を越すと、シドニーを発つんだなって。
イマイチ実感がわかないけど。

昨日と今日は暑くて…
ハエばっかり。

また水曜から涼しくなっちゃうみたい。

そんな中今週末、いよいよおかんが上陸です。
どうなることやら。

1.27.2012

バカとラッキーの間

おばかな私の金曜日。
結論から言うと、財布を落としました。というか置いてきました。そして今は手元に有ります。先に安心させておきます。
事件は今日の午前に起きました。
バスに乗ります。
財布から回数券みたいなカード出します。
手に財布持ってます。
友達(アイリン)から電話がかかってきたので、慌てて座席につき財布をしまい…
しまいきれていなかったんですね。たぶん私、座席に置いたんです。
そして電話を切ってブラーブラーブラ…

バスを降ります。
さっきの電話はアイリンが遅刻するっていう電話だったのでシャーナイ、セブンイレブンの1ドル珈琲でも飲むかってセブンに入ります。
はい、財布がないと気づきます。

バスを降りて1分くらいの出来事。終点より1つ手前。でもバスはもういなかった。
もうお先真っ暗。
バスの切符も中。あぁ帰れない。
クレジットカード、銀行のカード。
小銭もねえ、カードもねえ。吉幾三モジってる場合じゃねえ。
しかもスラれたんじゃなくて置いてきたんだからきまりも悪い。

もう半べそでバスの切符売り場の人に状況を説明したら落とし物センターの電話番号くれた。とにかくTEL....
状況を説明。バスドライバーにコンタクトを取れませんか?!と聞くも
ごめんなさい、残念だけどドライバーとコンタクトは取れないんです、ドライバーから連絡がない限り無理ですね。とあっさり。そこで私の返事。
私、パニックなんです。
オペレーターの返事。
わかります、だいたい皆さんパニックになります。でもパニックになっても財布は出てきませんから、連絡をまってください。
そりゃそうだよね、今になればそう思う。
カードを止めようか、あぁもうこれから無駄使いしません…とか色んな考えが走馬灯のように駆け巡り…。
とりあえず終点に行ってみよう、そこで待機してるかも!!
(同じ路線を巡回しているから)
走ってみる。

すると、私が乗ってきた169番のバスがぐるりと迂回しているところに遭遇。これ、うまく伝えられないけどすごいタイミングなの。もし私が数秒入れ違っていたら会えなかったこのバス。つまり、珈琲を買わなかったら会えなかった、切符売り場に足を運ばなかったら会えなかったブラーブラーブラ。しかもドライバーの顔に見覚えあり。
絶対こいつだ!このバスだ!!そう思って信号待ちしているバスの扉をノックノック。
するとドライバーの顔、No,Noここはバスストップじゃないよ!みたいなジェスチャー。
たぶん私が信号待ちしているバスに血相を変えてノックノックしている様子に横断歩道待ちしている人たちも、どーしたのよお嬢ちゃん状態。
そこで私の返事。
このバスに財布を置き忘れたんです。私、パニックなんです!
すると横断歩道で待っていた魔女みたいな、黒柳徹子さんみたいな、とにかく激しいメイクのおばちゃんも道路に飛び出してきてドアをゴンゴンたたき出した。私のパニックも冷める勢いで。そしてすごいでかい声で
財布置き忘れたかもって言ってるじゃない、この人でなし、ドア開けなさい!!と叫びだしてくださった。
するとドライバー、とりあえず信号渡ったら横に寄せるから…みたいなジェスチャー。
この魔女、すごい、バスの中まで声を届けてる。
バス、停車。
座席を確認。
そのままの姿で私のお財布はチョンと置いてあったのでした。
この国の人、いい人…。涙、涙。
ものの15分の寸劇でした。









1.25.2012

意味もなくウェスティン。

私は泊まることこそできなくても、いわゆる高級ホテルのロビーとかで珈琲を飲む事が有ります。時々ケーキも食べます。シドニーにいくつかある高級ホテルの中でも私が好きなのはウェスティン。WESTIN。あとサー・スタンフォードっていうホテルもすごくいいけど、どことなくクラシックな雰囲気がどっちのホテルにもあるんですわ。宝塚みたいなこの階段とか。この前ピザ食べに行っただけなのに、となりの23歳のお姉さんにシャンパンから始まり、しまいにはテキーラを8杯も飲まされるという事態に陥り、オーストラリア人はすごく好きだけど、このヤイノ、ヤイノした雰囲気だけはどうも。。。当然次の日二日酔いらしきものが…あまりこなかったのよ、それが。なので、知り合いのトンガのお父さんに誘われるままゴルフの打ちっぱなしとやらに出かけました。
そしたらみるみるうちに気温が上がってきて私、ダウン。とりあえず喉がかわいたのでまたバーに入ってワイン飲んで帰りました。昨日数えてみたんだけど、あとシドニーで眠るのは46回。50夜をきっているという事実にしんみりしていたのでした。





1.19.2012

お金で買えない価値がある…プライスレス

ママが来る。ディナークルーズに誘った。
お母さんとおばさんは自分らのチケットは日本で手配してくれたので、私のぶんだけ買いにいった。私がここは出すよ!と招待する自分をイマジンして、いつの日かそうなれたらいいなと思う私。

同じ症状で半年以上病院に通うことになるので、保険がその件に関して適用できなくなるらしい。次回自費。健康はお金にかえられない。日本で行けばいいじゃん、て友達に言われたけどお世話になった先生に帰国の前に会いたい気持ちもある。素敵な女医さん。

帰りに送る段ボール。
ここは25キロ45×45×45の箱ひとつだけに何としても詰める。
詰められないものは置いて行く。もしも、の段ボールは買わない。

ここは出す、ここは引っ込める。
そういうお金の使い方って、やっぱりうちの両親は上手だったかもなって思う。帰ったら弟子入りだな。

1.17.2012

今日のニャンコ。


1日、寝太郎してたみたいです。私の足の横で仰向けに寝るニャンコ。ときどき伸びたり顔をゴシゴシしたりして可愛い!!

寝太郎と言えば。

私、日本にいる時はショートスリーパーで有名だった。別に有名じゃないけど。4時間半寝れば充分です、と思ってた。読みたい本もいっぱいあるし、気づくといつも2時AMとか。
今、7時間とか8時間寝るの当たり前になってる。

日本って国は、物質的に恵まれているから欲しい物がすぐ手に入る。読みたい本もすぐ手に入る。Amazonでポチっとすれば翌日には届くからね。ビレッジヴァンガードとか行くと必ず衝動買いする。まんまと購買意欲をそそられて。不便で大きい大陸において最高にLAZYになった私は、頼むくらいなら寝るか!という思考回路になっている。
帰る時の荷物も増やしたくないし。

たっぷり寝て、不必要なものはない。
この生活日本でも続けるべし。




1.15.2012

食材バイリンガル




オーストラリアのフルーツの恵み…。
ヨーグルトの濃厚なこと…。

フルーツはオーストラリアの勝ち。
野菜は…日本の野菜のほうが繊細で好きだな、日本の勝ち。
肉と魚、魚でしょ。でもこっち来てから10対1以上の割合で肉中心の生活。
でもラムは美味しい。
主食はお米が食べたい、日本の勝ち。
毎日お米が食べられることって本当に幸せだったんだな。
そういえば、好きな食べ物はお米って昔書いてたな。
でも日本酒とワインならワインが好き。

日本に帰ったら
ワインを飲みながらフルーツをつまんで和食を食べる。





1.03.2012

ゆるーぃ年越し

結局年越しは、アイリンの旦那さんがホテルのディナーに招待してくれて(旦那さんは仕事をしていたのでアイリンとふたり)人生初と思われるピンクシャンパンを飲みました。あと言うまでもなくすごい食べました。年越しの瞬間はホテルの屋上から花火が見える見える…結局前回の日記の写真のような光景を自分の目で見ることができました。新年早々ラッキーに包まれちゃった私。
花火のクオリティは日本のほうが全然高いんだけど、人々の歓声と湾に映る花火の感じは圧巻で、日本で味わうことはできないなって思いました。アイリンの家に帰ったら花火にビビったのか2匹の猫がベッドの下に避難していて、若干室内が乱れていました。それを掃除してアイリンの旦那さんが持ち帰ったピンクシャンパンを飲み直し。朝まで。omg...

長かったような私のオーストラリアも残すところおよそ2ヶ月。
もうすぐ帰りまーす。

12.27.2011

年末年始はアジアスタイルでお願いします。

今シドニーは年で1番のセールをやっています。ボクシングディっていって、別にパンチしあうあれじゃなくて、BOXのほうです。で、DIESELのTシャツ2枚買いました。
なかなかCOOLでしょ、気に入っています。
で、その後シドニー屈指のコリアンタウンでアカスリしてきました。今年の垢を落とそうってことで。湯船とサウナがあって久しぶりに…てかこっち来てから初めてお風呂にゆったり浸かったよ。やっぱりこれですよね。
で、お初のアカスリ体験。
予想以上にでました。ショックでした。消しゴムのカスとかよく聞くけど、そんなもんじゃないくらいでました。粘土、あれは粘土でした。
担当のコリアンの女性は日本の浅草と新大久保に住んでたことがあるらしくて少し日本後が堪能。でも本当に少し。少し質問すると無視してくる。
それなのに(あまりの私の垢の量にビックリしたのか)家に石鹸ある?って聞かれた。
あるっつの!!
クリスマス会をした時の写真が出てきた。
コリアンとニホンのコラボレーション。変顔してもみんな可愛いのに、私と私の左の人だけ本気なんですけど。

12.25.2011

トライフルの叫び


英国の定番スイーツといわれるトライフル。
オーストラリアでも伝統的なデザートです。クリスマスにも定番みたいです。

食べるのに夢中で写真撮り忘れてネットから引っ張ってきたんだけど、たぶん家庭により様々みたい。私のお世話になっている家はフルーツはラズベリー。
シェリー酒に一晩ひたしたスポンジにカスタード、ゼリー、またスポンジのせてクリーム、そしてフルーツ。なんだろう。シェリー風味がたまらなくて止まらないのね、私。ハムも美味しいし。
日本ではドイツ式なのか24日にクリスマスをお祝いするけど、世界の大多数の国は25日がクリスマス。昨日日本人とパーティーして、今日オーストラリア人とパーティーして、また体重が心配になってきた私。
50年ぶりの冷夏のシドニーも今日はあたたかくてお庭のプールでひと泳ぎすることに。そしたら日本でパツパツだったスイムパンツがするりと入った。あれ…太ったはずなのに。
でも2秒後に気づきました。パンツの上にポテっと乗ってしまっているお腹に。
…おっと。これはひどい。お尻が張っててクビレがキュってのこそナイスバディだけど、尻は小さくお腹はでかいなんて。樽(たる)じゃん。ただの樽じゃん。
1に腹筋、2に腹筋。トライフルを消費しないと。

12.18.2011

シドニーの日常

モスマンのバス停。もう見慣れたけど、バス停の後ろに透き通る海とか、別にバスこなくてもいらつかない景色。
写真は天気がイマイチだけど、天気がいい日は人々がヨットの上で寝てる。



ヴィトンもこの通り。遊びすぎでしょ、の1枚。
カンガルー以外にワニもいるから。
どーでもいいけどJ.P.morganのビルおしゃれだよね。

上を向いて歩くと、実にいろんなものが見えるものだ。